またやってしまった、3度目のぎっくり腰

この記事は退院後の主だった事を、メモ的に箇条書き風に書いたもので、少しも面白くないのでお読みにならないで下さい。

不覚にもまたやってしまったぎっくり腰。

昨日、午後2時頃、3キロ位の物を不自然な格好で移動しようとしたら、腰がゴキッとなって、痛みが始まった。

3度目のぎっくり腰である。

痛さが激しくなったので、午後6時頃、やむを得ずロキソニンという鎮痛剤(頓服薬)を飲む。

この薬を飲むと、僕は便秘になる癖がある。前回もそうだった。でも痛さを抑えるのには他に方法がない。

退院直後、この薬を破棄しようかと迷ったが、捨てなくてよかった。歯痛などの時、緊急時のためにと特別にお願いして処方して頂いた鎮痛剤である。

痛みが治まったので、昨夜はどうにか眠れた。

今朝になって、再び始まった激痛。午前6時頃、朝食と同時にロキソニンを飲む。

痛みが止む。

午後5時頃、痛みが始まったので、再びロキソニンのお世話になる。

便秘が怖いので、処方されたマグミット錠330mgを食後服用した。
これは便を柔らかくして、便をでやすくする効能がある。

ロキソニンの効力が続いている間は、なんとか過ごせるが、効力が無くなると、水を入れたコップを持つのさえ痛くなりどうしようもなくなる。

前回(2度目)は、約1週間(4月16日~24日)でひどい痛みは治まったが、5月21日には極度の貧血で急遽入院することになった。
入院中も腰の痛みは続いていたので病棟内での歩きには杖を使った。

今回の3度目の痛さはいつまで続くことだろうか。ロキソニンの残りもあとわずか5錠しかない。

がん患者の末期に襲われる疼痛の激しさは筆舌に表せないほどだという。

僕の今回の痛みは、呼吸器疾患が肺がんである場合の予行演習と思えばいいと思う。

千葉県がんセンター(千葉市)での血液検査による腫瘍マーカーやヘリカルCTなどの検査では、がんであるかどうか分からないとの医師の診断なので、別な検査項目については、僕の希望で中止中です。
肺気腫でないことは分かっているのでがんセンターに紹介されたわけです。

今回の入院中で回診時に医師は肺がんを疑うような呼吸音は聴こえませんね、といわれた。

息切れを感じるが、血痰やせきはない。

以下は翌日(6月17日)以後の書き加えです。

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介護老人保健施設「ユー・アイ久楽部」の副施設長亀田先生の来訪

昨日(5月13日)、介護老人保健施設「ユー・アイ久楽部」(昨年までボランティア活動をさせていただいた施設)の副施設長亀田ミナ子先生が、タカサ・ケアサポートのケアマネージャー西沢さんと一緒に来て下さった。

先生のお話、「完全でなくてもいいから、おやりなさい」

入院・退院してから多くの方から励ましを頂いた。

けれど、この醜態を、これまでの僕を知っている方の面前に決して曝したくないと、頑なに思っていた。

初めて参加される方が僕の姿をご覧になって、どんな印象を受けるだろうか。
「何だこんな下手な伴奏か、ガッカリした」と思われるだろう。
「おカネを払って参加したのに、つまらなかった」と思う方もおられるだろう。

前回の「歌声列車IN小湊鉄道」でも、初参加の方からクレームを頂いた。

第12回「歌声列車IN小湊鉄道」にお寄せ頂いたクレームについて

しかし亀田先生の優しく諭すようなお言葉は、僕の気持をくすぐった。

脳梗塞の後遺症は現在の医学技術では全治することは出来ない。

元気だった頃のように自由に、二本の足だけで歩くことはできなくなった。杖や歩行器を頼りにしなければ、満足に歩くことが出来なくなった。
楽器も思うように弾けなくなった。特に左手が痺れて、感覚がおかしくなりアコーディオンのベースボタンの位置もつかめなくなった。訥弁にもなった。物事の決断もできなくなった。

こんな障害者で不具の僕が、「代表者でございます」などと、大きな顔をして挨拶できるだろうか。

それでいいのだと亀田先生のお言葉は続いた。

笑レクさんやしんちゃんからも安藤さんからも同じような言葉で(何回も)励ましてくれた。でも、僕は考えを曲げなかった。

しかし、亀田先生の諭しの言葉でには参りました。

そうか、本当にこの姿でいいのなら、こんな弾き方でいいのなら、どのように思われても、次のイベントから参加しよう。
「みんなが待っているよ」と笑レクさんはメールをくれたっけ。

皆さん、ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。

この頑固な駄々っ子をお許しください。

介護老人保健施設「ユー・アイ久楽部」でさせて頂いたボランティア活動の様子を撮影した画像は、NHK総合テレビで放映(09/06/05)されたものも含めて、同施設側の要望で全て削除しました。

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第126回「いちはら歌声を楽しむ会」

昨日(6月12日)第126回「いちはら歌声を楽しむ会」が開催されました。

以下は、司会担当の笑レク氏から頂戴した、メールです。

笑レクです。今日も徳永先生の伴奏支援、「空より高く」の歌唱指導等いただき、20名近い集いで盛会でしたよ。
テッちゃんのこと皆心配していましたよ。

今、退院後の静養をされていて、26日の「いちうた」(第127回)には元気な顔を見せて下さるでしょうと、話しておきました。
テッちゃんがカムバック出来るまで、口三味線ででも、つないで頑張っていますので、しっかり静養されて体調を整えて、お出でください。皆待っているから。

次回は6月26日に開催します。

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やったね・おめでとう「山手線歌声列車」(YouTube)・・5月29日

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こんにちは・・・平哲也(たいらてつや・81歳)です。
いちうたグループのブログへようこそ!

いちうたグループは「いちはら歌声を楽しむ会」、「昭和の歌をうたう会」、「歌声列車IN小湊鉄道」の総称です。

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未神遊人様の応募の2作品に曲を付けました。素敵な歌の誕生です!

オリジナル・イメージソング 君の住む街

PJPlayerの三角ボタン(左側)をクリックしてお聴き下さい。

作詞:未神遊人、補作:清水厚史、作曲:平哲也
弾き語り:りゅうよしこ(プロミュージシャン/シャンソン歌手)

[相互リンク] 歌声千葉・・りゅうよしこ  http://blogs.yahoo.co.jp/waiya1952

オリジナル・イメージソング 小湊鉄道ぶらり旅

作詞:永野奏、作曲:馬着栄一、補作:平哲也
ピアノ伴奏:永野奏
唄:「いちはら歌声を楽しむ会」会員
採録場所:市原市五井公民館視聴覚室
採録日:平成20年10月12日
演奏時間:2分35秒

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山手線歌声列車(YouTube)・・5月29日
山手線1編成(11両)借り切り
800人を超える参加者

山手線 団体列車 出発前

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「歌声列車IN小湊鉄道」参加申込者情報(7~11月)

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本日(6月11日)現在、「歌声列車IN小湊鉄道」参加申込された人数は下記の通りです。

いずれも定員は50名様で締め切りさせて頂いております。

7月17日(日)・・・満員御礼(締め切りました)

9月19日(月・祝)・・24名

11月6日(日)・・20名

参加申込はお早めにお願いいたします。

歌声列車IN小湊鉄道とは・・・「いちうたグループ」主催行事の一つです。
(予約参加)

開催日:奇数月の日曜日または祝日
場所:同鉄道貸切車両内(五井駅⇄上総中野駅往復)
参加費:大人2,300円、子供1,000円

スタッフ
司会:笑レク(清水厚史)市原市市制施行40年記念曲「HAPPYイチハラ」原作詞者
伴奏(アコーディオン/ピアノ):徳永馨(元 小学校校長/幼稚園園長/千葉市吹奏楽連盟顧問)
ハーモニカショウ、イントロクイズ:原地宏幸(日本レクリエーション協会公認・余暇生活開発士/陶芸家)
パーカッション/マネージャー:安藤清彦(会社員)
模範歌唱:美音岡晴也

市販歌集を使用しますが、無料でお貸しします。お帰りにはお返しください。

お問い合わせ:小湊鉄道運輸課(電話0436-21-6771)http://www.kominato.co.jp/train/event/utagoe/utagoe.html

初回開催日(「歌声列車IN小湊鉄道」の誕生日):09/06/21

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明日は我が身・・(僕より一足先に逝った友)

我が家は市原市JR五井駅西口方面、買い物難民地域にある市営住宅にあります。

昨日(6月10日)、僕が退院したちょうど同じ時刻頃に、同じ市営住宅にお住まいの方がお亡くなりになりました。

今朝の10時頃、僕がパソコンをいじっていてフト目を外に向けると、遺体を運ぶ車が葬祭場への出発を待っていました。

亡くなられたのは、時々やさしく声を掛けて下さったMさんでした。

とっさに「このバカヤロウ、何で俺より先に逝っちゃったんだよ。次は僕が逝くから待っててね」と泣声で云いました。

そばに未亡人がおられたので、僕の大声をお詫びしました。

雪のように白いシーツに包まれた遺体のお顔にご挨拶させて頂きました。眠っておられるような、おだやかなお顔でした。

病名は○○だったそうです。

明日は我が身であります。Mさんのご冥福をお祈り致します。

僕が死んだら、死体にそのままムシロを掛けて、千葉大学の解剖学教室に(そっと)運んで下さいね。献体登録はしてありますよ。

白布は勿体ないので使わないで下さい。普段着のままで良いですよ。

お別れ会もお断り致します。通夜の儀式もしないで下さい。
死出の旅は一人だけで結構です。

その準備のためにも任意後見契約を結びたいと思います。現在地域包括支援センターさんと話し合いを進めています。

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朝日新聞折り込み紙「定年時代」2011年6月号千葉版より抜粋

朝日新聞の折り込み紙「定年時代」6月号(6月6日)発行、同日本紙に折り込み配布)に「歌は心の食べ物」(五木廣幸さんの言葉)というタイトルで「いちうたグループ」を紹介して下さいました。

取材日:2011年4月20日
場所:市原市五井公民館ロビー

取材は「定年時代」社長小川一郎様

http://www.teinenjidai.com/chiba/h23/new/index.html

「http___www.teinenjidai.com_chiba_h23_new_index.pdf」をダウンロード

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本日退院しました

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こんにちは・・・平哲也(たいらてつや・81歳)で す。
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作詞:未神遊人、補作:清水厚史、作曲:平哲也

弾き語り:りゅうよしこ(プロミュージシャン/シャンソン歌手)

未神遊人様の応募の2作品に曲を付けまし た。素敵な歌の誕生です!

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★゜・。。・゜ ゜・。。・゜

こんばんは
「いちうたグループ」の主催者の平哲也です。
お陰さまで本日退院しました。
入院中はブログの書き込みを中断し、ご迷惑をお掛けしたことをお侘び
申し上げます。
しばらくは退院後の療養に専念する必要があるため、活動をお休みしますし、
ブログの更新もそのようにしますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
末筆ですが皆様のご健康をお祈り申し上げます。
有難うございました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

下記の記事を書き上げた直後、体調が急変し、病院に直行、そのまま入院となりました。
ヘモグロビンの減少でした。いわゆる貧血です。こうなれば短期間に体調が以前のような状態に戻るのは不可能のようです。
他にラクナ梗塞の後遺症、呼吸器疾患と下肢静脈瘤、視力障害などがあるので、何れも完治は難しいでしょう。
成るようにしかなりません。
できれば200歳までも生きて、現役ボランティア活動をしたいなどの、甘い夢は消えてしまいました。
「歌声列車IN房総半島横断鉄道」実現の夢も、僕にはもう出来なくなりました。
お若い方々に後を委ねます。

買い物難民地区の被害者の一人の実情

この症状は大分前から指摘されていたのですが、食生活を改善すれば問題ないと云われていました。
しかし、僕に言わせればイトーヨーカドー市原店閉店が原因の「買い物難民地区住民症候群」の一つであるとも思います。
昨日は同じような症状の方が入院され、同じように輸血を受けておられました。
前にこの地域が買い物難民地区と呼び、自殺者がではしないかと書いたことがありましたが、自殺こそ実行しませんでしたが、病気になり、迷惑を掛けることになってしまいました。

元旦の過ごし方・・・・買い物難民地域住民の例

買い物難民地域の1月2日は静寂の世界

以下は上記記事「買い物難民地域の1月2日は静寂の世界」の抜粋

今日も、近所のしんちゃんが訪ねて下さいました。
雑談を交わしながら窓の外を眺めていましたが、誰も通らない静寂の世界(廃墟のような死の世界)でした。

静かです。この地域の住民はどんなにして過ごしておられるのでしょうか。

しんちゃんの意見:
「だれも通らない。誰かが孤独死になっても誰も気が付かない。それが現実にならないように祈りたいね・・・」

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「いちはら歌声を楽しむ会」、「昭和の歌をうたう会」、「歌声列車IN小湊鉄道」などの活動は、スタッフによっていつものように開催しますので、どうぞご参加下さい。

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徳永先生作品「晴天背景(キハ200の似合う駅)」

徳永先生の作品です。

徳永先生作品「晴天背景(キハ200の似合う駅)」

「popup.htm」をダウンロード

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買い物難民地区の被害者の一人の実情

体重が7キロ減ってしまった。

買い物が出来るJR五井駅西口前の食品店まで、歩行器を使って1時間も掛る。歩けば15分程の距離。

近くに和食のファミレスがあるが、二階まで上がらなければならない。

歩行器では上がれない。エレベーターもエスカレーターもない。

階段の手すりが途中で切れている。

杖を使っても、二階に上がるのが難しい。

イトーヨーカドー市原店が閉店してから、すっかり食生活が変わってしまった。

同店が営業していた頃は、何とか買い物にも行くことが出来て、少しずつ新鮮な食品を買う事が出来た。

しかし、駅前の店では(例えば)冷凍のほうれん草が売っていない。店員さんに聞くと、生のほうれん草が安いので、冷凍物は売れないので、仕入れないとの冷たい話。

そのような一人者に便利な食品を売っている店まで歩行器を使って歩くには片道2時間位かかる。健康時には30分位で行けた距離である。

旧イトーヨーカドー市原店駐車場跡地に、食料品店が出来るそうだが、しばらく先のことである。

だから野菜類をほとんど食べていない。昨日来て下さった介護関係の相談員(元看護婦さん)が、貧血じゃないですかと訊ね、まぶたが白いと指摘。どうやら貧血のようだ。

貧血は前から指摘されていたが、重症ではないと医師から言われていたのでほったらかしにしていた。

そんな頃、脳梗塞に襲われ、ぎっくり腰に悩まされるようになってしまった。

気の強く頑固な僕だったが、まるっきり弱音を吐くようになった。

でも、買い物などは自分でやらなければならない。介護制度を利用して、ヘルパーさんをお願いすることまでに話は進んでいる。

先日は、心配して下着の洗濯までやってくれた。彼だって身体に不自由がある方である。

彼のお陰でどんなに助かっているか感謝している。

皆さんはどんな生活をされているのだろうか。

朝食はご飯をチン、振りかけを掛けて食べていたところにしんちゃんが来てくれた。

見かねてサンマの缶詰を持って来てくれた。

栄養不足か、力が出ない。

トイレに座ったら、居眠りの状態が続いて立ち上がる元気がない。

この記事を書いて、殆ど直ぐに体調を崩し、一歩も歩けなくなり、急遽病院を訪ねると、その足で入院と云う事になった。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

本日退院しました 2011/06/08

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